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VRChat用超シンプル素体

screenshot_metasequoia.png

VRChat、楽しい。
自作のアバターだとより楽しい。
そんな自作アバターの補助として、Metasequoiaでいじれる素体を用意しました。


VRChat用超シンプル素体


この素体については著作権を放棄するので、任意に改変したりと、適当に使ってください。

いわゆるフリー素材(無料)です。

なお、他者の権利を侵害しないようにお願いします。

素体データの使い方

無料のソフトウェアだけを利用し、素体をVRChatの世界に持っていくことができます。


Metasequoiaでの作業(mqo→fbx変換)

  1. Metasequoia32ビット版をインストールする。
    (後述のFBXエクスポータプラグインが64ビット版には対応していないため、32ビット版をインストールする必要がある)
  2. FBXエクスポータプラグインをdダウンロードする。
  3. FBXエクスポータプラグインのZIPファイルを展開する。
  4. Metasequoiaを起動する。
  5. メニューの[ヘルプ]>[プラグインについて]をクリックする。
  6. [インストール]をクリックする。
  7. 先ほど展開したFBXExporter.dllを選択する。
  8. Metasequoiaで素体のmqoファイルを開く。
  9. メニューの[ファイル]>[名前をつけて保存]をクリックする。
  10. [ファイルの形式]で[FBX(*.fbx)]を選択し、[保存]をクリックする。
    (このとき[ [EX]Autodesk FBX (*.fbx)]を選ばないように注意する。この機能は有料版のみの機能です。)

Mixamoでの作業(リギング)

screenshot_mixamo.png
  1. Mixamoにログインする。
  2. [Upload Charactor]をクリックし、先ほどのfbxファイルをアップロードする。
  3. [NEXT]をクリックする。
  4. [CHIN]マークを顎にドラッグアンドドロップする。
  5. [WRISTS]マークを手首にドラッグアンドドロップする。
  6. [ELBOWS]マークを肘にドラッグアンドドロップする。
  7. [KNEES]マークを膝にドラッグアンドドロップする。
  8. [GROIN]マークを股間にドラッグアンドドロップする。
  9. [NEXT]をクリックする。
  10. [NEXT]をクリックする。
  11. [NEXT]をクリックする。
  12. [DOWNLOAD]をクリックする。
  13. [Format]で[FBX for Unity]を選択する。
  14. [DOWNLOAD]をクリックする。

Unityでの作業(ボーンの修正とVRChatへのアップロード)

  1. Unityをインストールする。
    (2018年4月15日現在は5.6.3p1をダウンロードするのがベスト)
  2. [New]をクリックする。
  3. [Project Name]に任意の名称を入力する。
  4. [Create Project]をクリックする。
  5. icon.pngをプロジェクトのフォルダにコピーする。
    (アイコンを自分のTwitterアイコンなどに変えたい場合は、任意のPNGファイルをicon.pngという名称でコピーしてください)
  6. Mixamoからダウンロードしたfbxファイルをプロジェクトのフォルダにコピーする。
  7. 下ペインでfbxファイルをクリックする。
  8. 右ペインで[Animation Type]を[Humanoid]に変更する。
    screenshot_unity.png
  9. 右ペインで[Configure]をクリックする。
  10. 右ペインの[Chest]に左ペインのSpine2をドラッグアンドロップする。
  11. 右ペインの[Upper Chest]をクリックし、Deleteキーを押す。
  12. 右ペインの[Done]をクリックする。
  13. fbxファイルを左ペインドラッグアンドドロップする。
  14. VRChat SDKをダウンロードする。
  15. メニューの[Assets]>[Import Package]>[Custom Package]をクリックする。
  16. VRChat SDKを選択し、インポートする。
  17. 右ペインの[Add Component]>[Scripts]>[VRSDK2]>[VRC_Avatar Descriptor]をクリックする。
  18. 右ペインの[View Position]を1.6から1.9くらいに変更する。
  19. メニューの[VRChat SDK]>[Show Build Control Panel]をクリックする。
  20. [Build & Publish]をクリックする。
  21. [Avatar Name]に任意の名称を入力する。
  22. [The above information〜]のチェックボックスを有効にする。
  23. [Upload]をクリックする。

VRChatでの作業(アバター変更確認)

  1. VRChatにログインする。
  2. メニューを開く。
  3. [Avatar]を開く。
  4. [Personal]から、今アップロードしたアバターを選択する。
  5. [Change]をクリックする。


これで、アバターが超シンプル素体のアバターに切り替わる。


なお、リップシンクを有効にしたい場合は、上記手順に加えてBlenderを使うとよい。

  1. Mixamoからfbxファイルをダウンロードした後、Blenderにfbxファイルを取り込む。
  2. シェイプキーを設定する
    シェイプキーの基本 : いろはメモ -Blender-【Blender】シェイプキーとは?【アニメーションで変形】 を参照)
  3. fbx形式で保存する。
  4. このfbxファイルをUnityに持っていった後は、先ほどの手順と一緒。

参考

Amazon

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